猫の種類

バーマン:性格など特徴をシンプルに解説!

バーマンの成猫

バーマンはどんな猫の種類なのかを解説します。

バーマンに関する基本データや歴史、特徴・性格、飼い方、似ている猫種についてわかりやすくシンプルにまとめています。

バーマンの基本データ

リッチくん
リッチくん
チャートと表を使って、バーマンの情報をシンプルにまとめました。

チャートでわかるバーマン

バーマンの特徴を9つの観点で評価しチャートにしました。

しつけのしやすさ
[5.0/5.0]
手入れのしやすさ
[2.5/5.0]
毛の抜けにくさ
[3.0/5.0]
鳴き声の静かさ
[3.0/5.0]
運動量の少なさ
[3.5/5.0]
食事量の少なさ
[2.5/5.0]
なつきやすさ
[4.5/5.0]
子供適応性
[4.0/5.0]
他ペット適応性
[4.5/5.0]

表でわかるバーマン

バーマンの基本的な情報を以下の表にまとめました。

名前 バーマン:Birman
出身 ミャンマー
体型 ロング&サブスタンシャル
体重 ♂オス:3〜6.5kg
♀メス:3〜5kg
寿命 12〜16年
毛種 長毛種
主な毛柄 ポインテッド
主な毛色
ブラック
ホワイト
ブルー
チョコ
レッド
クリーム
主な目色
ブルー

バーマンの歴史

バーマンはミャンマー(ビルマ)に昔からいた猫とされています。 ミャンマーの寺院の司祭が猫に生まれ変わったという聖なる伝説もあります。

1919年にフランス人がミャンマーからフランスに持ち帰り、ブリーディングが行われました。 1960年代からはバーマンはアメリカに渡り、1967年に猫の血統登録団体であるCFAに猫の種類として登録されました。

歴史のポイント

  • バーマンのルーツはミャンマー(ビルマ)
  • ミャンマーからフランス、アメリカに渡り1967年に猫の種類として登録された

バーマンの特徴と性格

バーマンの被毛はポインテッドパターンで、体の末端に色がついています。 シルク質の被毛がフサフサとしているのでとてもゴージャスに見えます。

バーマンは猫の種類の中でもおっとりとしている方で、そこまでアクティブではありません。 温和で落ち着いている品種ですが、鳴いて人間とおしゃべりするのが好きです。

日本ではバーマンは猫の種類としては有名ではないですが、海外では人気が高い猫の品種です。 アメリカでは人気トップ10に入る猫の種類です。

特徴と性格のポイント

  • ポインテッドパターンでシルク質のフサフサした被毛が特徴
  • おっとりと温和な性格だがおしゃべり好き

バーマンの飼い方

バーマンの被毛は長くてフサフサとしていますが見た目に比べて抜け毛は多くありません。 そのため週に2回程度ブラッシングをしてあげれば被毛をキレイに保つことができます。

バーマンはとても賢く社交的なので、他のペットや人間の子供ともうまく付き合います。 家の中で一匹にされることを好まないので、 常に誰か(他のペットでも)一緒にいてあげられる環境だとバーマンは喜びます。

飼い方のポイント

  • 長くてフサフサした被毛だが手入れは週に2回程度で十分
  • 一匹であることを好まないので、誰かと一緒にいれる環境を作ってあげよう

バーマンと似ている猫種

被毛の色や毛柄のパターンはシャム(サイアミーズ)と似ています。 バーマンもシャム(サイアミーズ)もポインテッドパターンの被毛です。

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体型が似ている猫種としてはサイベリアンが該当します。 サイベリアンの方がバーマンよりも大きい場合が多いですが、 がっしりとした体格と長くてフサフサの被毛が似ています。

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参考文献